円山川温泉。

  • 2015.05.13 Wednesday
  • 08:30
おはようございます。
まだGWの余韻に浸っている若女将です。


GW中、円山川温泉に行ってきました。
城崎温泉から車で約5分、目と鼻の先にある円山川温泉ですが、なかなか行く機会に恵まれず。
でも以前から行ってみたかったんです^_^


で、5分で到着。



こんな書き込み発見。



この書き込みの通り、とーってもぬるい温泉でした。
屋内と屋外に浴槽があるのですが、特に屋外のお湯は、冷たいといっても良さそうな温度^_^;
でも何故かあったまる不思議な温泉でした。
「冬になるともっと冷たいんよ。温度管理してないから」
と、地元の方らしき女性の一言。
結構地元の方が次から次にやって来られ、地元の方に愛されている温泉なんだなぁ、と感じさせられました。
海底から汲んでいるからか、磯の香りがする白緑色の温泉でした。

また行くとします☆

若上膜稲荷

  • 2014.06.29 Sunday
  • 08:35
おはようございます。
城崎のお稲荷さん第2弾(^ ^)
今回は若上膜稲荷です。

若上膜稲荷は城崎の街中から少し歩いたところにある城崎小学校の山中にあります。
ちょうど、幸楽園と城崎温泉駅の間に位置しています。




この若上膜稲荷、実は悲しい過去があります。


平安時代(だったと思うのですが…)、
ある殿様が京の都から追放され、日本海側に流されてしまいました。
この殿様を慕っていたお姫様は、後を追いかけ、どうにか城崎温泉手前の豊岡市内までやってきました。
昔の話なので、ここまで来るのに命辛々だったでしょう。
豊岡市には、今でもすぐには読めない土地名が沢山あるのですが、
そのうちの幾つかが、一日市(ひといち)と九日市(ここのかいち)です。
そして、豊岡も、とよおか=十日という意味があるようです。

で、豊岡の関所の番人が、どの道を通って殿様の所に行くのか選ぶよう姫様に迫ったのです。

付き人を1人差し出すことで1日で通行できる一日市か、
九日かけて行く道、九日市か、
安全だけれども十日かかる豊岡か。

姫様はここで心が折れてしまったのか、円山川に飛び込んで自害し、
それ以来円山川は毎年のように氾濫するようになったとのこと。
そのお姫様を祀ったのがこの若上膜稲荷だそうです。
地名や氾濫しやすい円山川を見事に絡めた昔話…



この若上膜稲荷のお祭りも7月上旬にあります。
もしお客様が来られた時と重なったのであれば、
ぜひ姫様の切ない想いに心寄せてもらえたら…なんて思う若女将です。

清玉稲荷

  • 2014.06.27 Friday
  • 08:30
おはようございます。
城崎温泉にはお稲荷さんも沢山ございます。
そのうちの1つが清玉稲荷です。
一の湯から100m上流の古い路地に、赤い鳥居があるのが目印です(^ ^)



城崎の歴史は、実は奈良時代に発見されてからしばらく謎な時代が続いています。
歴史舞台にしっかり現れるのは江戸時代になってから。
そのため、この清玉稲荷がどの時代に城崎に根付いたのか、はっきりとは分からないようです。



それでも口伝で伝わられて来たであろう清玉稲荷祭。
毎年7月上旬に行われているようです(^ ^)
良ければ足を伸ばして見て下さいね^o^

極楽寺の黒板3

  • 2014.06.07 Saturday
  • 20:15
おはようございます。
極楽寺の黒板3です。
このような言葉、どうやったら引っ張って来れるんでしょう?


「起き上がれる喜び 立てる喜び 一歩歩ける喜び
喜びは身の回りに無限にころがっている」


「この世の苦痛は死ぬことに比べればかすり傷程度です
死ぬことなどは、この世の苦労に比べればかすり傷程度です」


ついでに極楽寺はロープウェイの近く(温泉寺もあるのでご注意を)にある寺です。
お客様が来られる頃には、また違った言葉に出会えるかも?

極楽寺の黒板2

  • 2014.03.07 Friday
  • 10:20
おはようございます。
以前、城崎温泉にある極楽寺には黒板があって、そこに書かれた言葉が奥深い、という話をさせていただきました。
(極楽寺の黒板 参照)


最近も色々と感じさせられる言葉がありましたので、ご紹介させていただきます。


「一生懸命に生きる 只それだけ」


「一つを得れば一つを失ない、一つを失えば一つを得る」


他にも、
「この身体 鬼と仏が 相住める」
という言葉もあって、
ほんとおっしゃる通りだ…と1人黒板を見つめていた若女将です。

城崎のパワースポット

  • 2014.02.09 Sunday
  • 08:55
おはようございます。
城崎には、温泉以外にも隠れた名所が色々あります。
最近、天空の城として有名になったのは竹田城です。
同じ但馬地域ですが、城崎からは片道約90分(ー ー;)
ちょっと遠いかな?!
というお客様。城崎にも雲海が見れるスポットがあります^_^


来日山です。


お城は無いので、天空の城とは言えませんが、
本当に美しいようです。



来日山(くるひざん)には、ハイキングコースがあります。
車で登るのは難しいので、ハイキングの準備をしてお出かけ下さいませ。
雲海が出るのは、山頂との気温差が7度以上の場合。



5:30頃日の出になりますので、その頃に登って雲海が眺められたら…
1日爽快に過ごせそうです^ ^

安国寺に行ってきました!

  • 2013.11.17 Sunday
  • 14:45
こんにちわ。
昨日安国寺に行ってきました!
(詳細は隠れた名所を参照)

ドウダンツツジ、本当に綺麗でしたよ!













すごい人でした。
車の渋滞もありましたが、それほど待たずにすんなり入れました。
入場料 大人300円。子ども無料。
24日頃まで入場できます^_^

大石りくのこと…大石りくまつり

  • 2013.11.02 Saturday
  • 08:15
今回正福寺、興国寺、養源寺と回らせてもらった理由…

それは。景品が欲しいから

大石りくまつりでは、スタンプラリーをやっていて、
3箇所のお寺を回ると景品がもらえます。

早速引いてみる。


参加賞2つ∧( 'Θ' )∧
でも、お皿にペットボトル2本にパン1つと参加賞にしては豪勢な内容でした。
会場である豊岡小学校では、赤穂からもお店が出ていました。
同じ兵庫県とはいえ、日本海側と瀬戸内海側。
遠いところをお疲れ様です。





そして今年のりく娘さんはこのお二人。
正福寺で一緒にりくの話を聞くことができました。



しかし、一番の見所である稚児行列に立ち会えず残念でした。
来年に期待。


大石りくのその後ですが、
広島の浅野内匠頭の本家がりくの三男大三郎を欲しがり、仕官することになります。
長男は父とともに亡くなり、長女と次男も亡くしたりく。
ここでようやく晴れの瞬間がやってくるのです。
広島に一緒に出向き、68歳でこの世を去ります。

世間では、ここでめでたしめでたしなのですが…
実は続きがありまして、三男大三郎は大のやんちゃだったそうで、
広島に行ってからも3回離婚しています。
良妻賢母と言われている大石りくでしたが、
きっと三男には手を焼いたことでしょう。
そう思うと親近感が湧いてくる若女将なのでした。

大石りくのこと…興国寺。

  • 2013.10.31 Thursday
  • 08:35
先程、次男吉之進の墓が正福寺にあるという話をしましたが、
別の場所にも墓があります。
興国寺です。

初めて登ったのですが、すごい階段…









これだけ登るので、景色が最高です。
ちょうど線路沿いなので、電車からもよく見えるかもしれません。





(つづく)

大石りくのこと…養源寺。

  • 2013.10.30 Wednesday
  • 08:15
おはようございます。
大石りくは、実は地元の名家出身だそうで、りくの祖父の墓も残っています。
養源寺です。







長男イチタも晴れやかになるほど、落ち着いた雰囲気のある禅寺です。

大石内蔵助も筆頭家老。
名家の娘だったからこそ、嫁げたのでしょうね。
(つづく)

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